海外の男子レジェンドプレイヤー

「男子テニスの黄金時代を築いた名選」手には、ジミー・コナーズ(アメリカ)、ジョン・マッケンロー(アメリカ)、ビョルン・ボルグ(スウェーデン)などが挙げられます。

ジミー・コナーズ

1970年代の王者。4大大会通算8勝男子テニス歴代8位タイ記録。ロジャー・フェデラーが塗り替えるまでの、世界ランキング1位連続保持記録(160週)保持者。闘志溢れるプレイで高い人気を集めました。

ジョン・マッケンロー

シングルス・ダブルスとも世界ランキング1位に。4大大会では男子シングルス7勝・男子ダブルス9勝・混合ダブルス1勝を挙げています。審判にキれる姿から「悪童」と呼ばれていました。

ビョルン・ボルグ

全仏オープンに4連覇を含む6勝、ウィンブルドン選手で5連覇。4大大会通算「11勝」は男子歴代4位タイ記録。重いトップスピン主体のグラウンド・ストロークを得意とし、回転系のショットの先駆者になった事から「現代テニスの父」と呼ばれています。

錦織選手が対戦したロジャー・フェデラーも現代のレジェンドで、4大大会史上最多17勝、ツアーファイナル史上最多6勝、世界ランク1位連続最長在位など、数多くの記録を塗り替え、史上最高のテニスプレイヤーと言われています。